100年先まで考えた住まいづくり
ウイングホームがつくる家は、
「今さえよければいい家」ではありません。
10年後、30年後、そして100年先まで。
住む人にとっても、社会にとっても、
価値が持続し続ける住まいを目指しています。
資産価値が持続存続する家
ウイングホームは1999年から、
資産価値が持続する「サスティナブルハウス」を提供してきました。
サスティナブルとは、
単に省エネな家という意味ではありません。
暮らし・経済・環境・健康
そのすべてが、無理なく続いていく家です。
サスティナブルハウスとは
サスティナブルハウス 4条件
~100年先まで続く家に、必要な4つの条件~
1. アフォーダブル(返済可能であること)
家づくりは、「買えるかどうか」ではなく、
無理なく返し続けられるかどうかが重要です。
将来の暮らしを圧迫しない、現実的な計画を大切にします。
2. バリュアブル(資産価値が下がらないこと)
住宅の価値を左右する最大の要素はデザイン。
一時の流行ではなく、市場で評価され続ける普遍性を持っているかどうか。
それが、資産として残る家の条件です。
3. フレキシブル(変化に対応できること)
暮らしは、ずっと同じではありません。
間取りや使い方を柔軟に変えられることが、長く住み続けられる家につながります。
変化を前提に考える設計を行います。
4. グリーン(人にも環境にもやさしいこと)
安全性・耐久性・健康・ランニングコスト。
目に見えにくい部分こそ、妥協しない。
人と環境、どちらにも負担をかけない家を目指しています。
完全オーダーメイドの家づくり
真っ白な状態からつくる注文住宅
ウイングホームの注文住宅は、規格ありきではありません。
間取りも、素材も、仕様も、すべてゼロから考える
完全オーダーメイド。
そのため、
ご契約までに数か月、時には数年かけて
じっくり話し合うこともあります。
原材料へのこだわり
健康を当たり前にする素材選び
無垢材をはじめ、体にやさしい自然素材を多く使用。
塗料にはミルクペイントなど、自然由来のものを採用しています。
創業当初から、
「健康に良い家は当たり前」
という考え方は変わりません。
暮らし向きへのこだわり
一人ひとり違う「暮らし」に寄り添う
平屋がいい方。
将来、部屋を分けたいご家庭。
ガレージを重視する方。
暮らしに正解はありません。
将来の変化にも対応できるよう、
増改築や設備移動まで視野に入れた柔軟な住まいを提案しています。
安心・安全へのこだわり
職人の手で、一棟ずつ丁寧に
工場生産ではなく、
熟練の職人が現場で
ひとつひとつ手づくり。
自分たちが納得した材料で建てるから、
安心で安全な住まいが生まれます。
技術を磨き続ける理由
海外で学び、日本に合わせて進化させる
アメリカやカナダで住宅技術を学び、日本へ技術移転してきました。
さらに日本の気候や生活スタイルに合わせて改良。
「海外の家より住み心地がいい」という声もいただいています。
スーパーEハウスという裏付け
カナダ政府認定の住宅性能
過酷な自然環境を前提に、
40年以上かけて開発された
スーパーEハウス。
ウイングホームのサスティナブルハウスは
カナダ政府の厳しい基準をクリアし、
認定を受けています。
省エネ・快適性・健康。
すべてを高水準で満たす住宅です。
サスティナブルとは
続くことに、価値がある
サスティナブルハウスとは、特別な家ではありません。
無理がなく、長く住めて、次の世代へ引き継げる家。
それが、
ウイングホームの答えです。
しつこい営業は、一切いたしません。
ご相談や資料請求をいただいたからといって、
ウイングホームで家を建てる必要はありません。
家づくりは、一生に一度の大きな選択です。
比べて、考えて、悩んで、納得してから決めてほしいと私たちは思っています。
私たちは、
価値観に共感してくださった方とだけ、家づくりをご一緒したいと考えています。
どうぞ安心して、ご検討ください。
家づくりの前に、 まずは「考え方」を知ってください。
ウイングホームの家づくりは誰にでも合うものではないかもしれません。
だからこそ、デザインや価格の前に、
私たちが何を大切にしているのかを知っていただきたいと考えています。
資料には、
・なぜ100年先を基準にしているのか
・どんな価値観で家をつくっているのか
を、正直にまとめています。
比較のためでも、情報収集だけでも構いません。
どうぞ、ご自身のペースでご覧ください。
ウイングホームのカタログ(2件)